高校生が最も感じる部活動でのストレス要素5つ
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投稿者:たけぞうトリプルジャンパー
高校生が最も感じる部活動でのストレス要素5つ
選手の皆さんは部活動に所属していれば、少なからずストレスを感じる場面が多いのではないでしょうか。
また、そのようなストレスを過度に感じることで、部活動への不適応やバーンアウトといったことに繋がることもあります。
そんな時、顧問の先生やコーチは選手の変化にいち早く気づき、何らかの対処をすることが求められるのではないでしょうか。
今回は、そのような先生やコーチが参考にできるよう、【高校生運動部員が感じるストレス要因】について、近年の研究を元に書いていきます。
部活動をみている先生やコーチは、参考にしていただければと思います。
【高校生が最も感じやすい部活動ストレッサー5つ】
1.指導者
指導者からの圧力や、指導者とのあつれき等。
2.練習時間
部活動により、好きなことができない等。
3.競技力
記録の停滞や、レギュラーになれない等。
4.怪我・病気
それにより、練習ができない等。
5.仲間
チームメイトとのコミュニケーションや関係性等。
→また、この5つの中でも特に「指導者・仲間」に感じる人間関係でのストレスが最も大きかったという。
【これを踏まえて指導者がやるべきこと】
1.選手個々の観察
…日々の練習での選手の細かい心理的な変化等を見逃さない。また、選手が自分(指導者)に対しどこまで信頼を寄せているか等を把握する。
2.部内の人間関係の観察
…最もストレスを感じやすい人間関係を指導者が把握する。何かがあったとき、適切に介入できるようにしておく。
3.選手とのコミュニケーション
…練習中のコミュニケーションに加えて、定期的なアンケートをとるor日誌のやりとりをするなど、紙面上でのコミュニケーションも行う。
直接は言いづらいことや、その時は言えなかったことをじっくり考えて伝えられる手段が紙面上でのコミュニケーションである。これを行うことによって、指導者からの一方的な助言だけでなく、選手の考えを指導者に伝える機会ができる。
高校生は特に、心理的にも未熟なためにストレスをうまく処理できない場面が多く見受けられます。
このようなときに、選手が指導者に理解されているという安心感や指導者への信頼感があることによって、ストレスの軽減が期待できるのではないでしょうか。
投稿者:たけぞうトリプルジャンパー
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