【ピークパフォーマンス発揮】研究で示された8つの心理的条件とは?
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投稿者:たけぞうトリプルジャンパー
【ピークパフォーマンス発揮】研究で示された8つの心理的条件とは?
選手の皆さん、試合でハイパフォーマンスを発揮するために、試合前は何を意識して過ごしていますか?
試合前1~2週間は特に体に気を使い、コンディションを抜群にして試合に臨んでいることと思います。
このように体のコンディションを意識して取り組む選手は多いものの、実際に試合になると実力を思うように発揮できない…
そのような要因として考えられることが、「メンタル」です。
試合までの調整で、体のコンディションを意識する選手は多いですが、心理的なコンディションを体のコンディションと同レベルに意識して取り組む選手は少ないように感じます。
今回はまず、ピークパフォーマンスが発揮されるときの「心理状態」について理解をすることで、自身の試合時の心理面を見直すきっかけになればと思います。
【ピークパフォーマンス発揮されるときの心理状態】
※ピークパフォーマンス時の心理状態についての研究は多々ありますが、今回は1984年に提唱されたアメリカの心理学者ガーフィールドの研究での知見を紹介していきます。
1 精神的リラックス
→過度な不安や緊張がない状態
2 身体的リラックス
→筋肉の過度な緊張がない状態
3 自信・楽天的
→自分のパフォーマンスに対する自信と、どうにかなるというポジティブ思考
4 今の状態への集中
→過去の失敗や未来の不安にとらわれることなく、今に集中している
5 精力的
→活力がある状態。気だるさがない
6 高度な意識性
→簡単に言うと、意識と無意識の間にいる状態
7 統御可能性
→自分を思いのままにコントロールができる
8 守られている感覚
→失敗をしても許される、失敗に対する恐怖のない状態
以上がガーフィールドの研究によって、得られた8つの条件です。
自分の試合時の感覚とすり合わせてみると、上手く行った時の感覚があてはまった選手もいるのではないでしょうか。
このように、感覚を言語化した8つをチェック項目として、心理状態の調整を行っていくのもいいかもしれません。ぜひ、身体だけでなくメンタルの意識も行なっていきましょう!
投稿者:たけぞうトリプルジャンパー
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