【日々のコンディションを整えるために】トップ選手も行う、睡眠サイクルを利用した就寝方法
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:ガジュマルくんフィジカルコーチ
【日々のコンディションを整えるために】トップ選手も行う、睡眠サイクルを利用した就寝方法
『レム・ノンレム睡眠』という言葉、皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
睡眠状態のことを表す言葉で、この状態はおおよそ90分ほどで切り替わっていると言われます。
今回はこの睡眠サイクルを利用して睡眠の質を改善し、コンディションを整える方法を紹介します。
まず、『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』について簡単に説明します。
【レム睡眠】
簡単に言えば体を休める睡眠です。
○筋肉の疲労回復を行う
○物音で目が覚めやすい
○脳は働いているのでこのとき目覚めるとすっきり起きられる
○脳は動いているのでこのときよく夢をみる
○脳を動かして記憶の固定をしている
【ノンレム睡眠】
こちらは脳を休める睡眠です。
○深い眠りで脳も身体も休んでいる状態
○ストレスを消去している
○ホルモンの分泌をしている(成長ホルモンについては近年22時~2時に多く出るという説を覆す結果も出ています。)
○居眠りと言われる状態のほとんどはノンレム睡眠
それでは、どのようにして睡眠不足の解消やスッキリした目覚めを手に入れることができるかを考えてみます。
【考え方】
自分の睡眠時間は平均で何時間睡眠なのかを割り出してみましょう。
その時間から1.5時間間隔で、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを割り出していきます。
入眠はノンレム睡眠から行われるため、レム睡眠状態の時間に起きるよう計算をしてアラームをかけておくとスッキリと起きることができます。
【注意点】
体がとても疲れている状態などでは、このサイクルが当てはまらない場合があります。
お風呂で体をしっかりと温めたり、ストレッチなどのケアとの組み合わせで睡眠の質を向上させましょう!
投稿者:ガジュマルくんフィジカルコーチ
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

スポーツ心臓って何だろう?
『スポーツ心臓』という言葉をご存じでしょうか。アスリート...
2015年09月06日
-

【間違って行っているかも?】 逆効果となるストレッチ法 (首回し)
体操でよく行われる「首回し」。 これまで行ってきた方は...
2016年10月08日
-

体幹を安定させて股関節の可動域を広げる「ヒップオープナー」
こんにちは、PRPの佐々木です。 今回は肩・股関節...
2016年02月04日
-

【臀部の奥までしっかりと使うために】試合や練習前に行いたい動的ストレッチ
試合前などに自身のパフォーマンスをしっかりと発揮するため...
2017年06月09日
-

【背中の疲労とこわばりに】背骨・背中のストレッチ
背骨・背中のストレッチです。このストレッチは、背中の柔軟...
2017年02月23日
-

クロックスは足の成長を止める?
クロックスというサンダル、一度は使用したことのある方も多...
2015年05月15日
-

膝のセルフテーピング
自分で出来る、膝のテーピングの仕方をご紹介します。 今...
2015年10月06日
-
【肩甲骨ストレッチ】肩の可動域を広げて動きにキレを出そう!
-
ウォーターローディング
-
猫背矯正でバストアップ
-
ランナー必見!股関節可動域UPストレッチ
-
つま先立ち 原因チェック方法【ケガ予防フィジカルチェック用】
-
【上位交差性症候群】猫背姿勢が走動作に悪影響を及ぼす3つのデメリットとは?
-
上向膝上げ 改善エクササイズ【ケガ予防フィジカルチェック用】
-
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】
-
腰痛改善アイテム!100円で作れるストレッチ用具
-
【シンスプリント対策第三弾!】自宅でふくらはぎをゆるめてみよう!
-
お風呂でのケア効果を高めよう!【4種類のケア方法】
-
冷房のかけすぎに注意!
-
【体幹を安定させるために】腹横筋の機能と働き方
-
足裏のアーチをサポートするテーピング【怪我予防やパフォーマンスアップにも◎】
-
【ポール系器具ストレッチ②】ハムストリングスのケア
-
【肩甲骨をグイグイ動かす】セルフで出来る肩甲骨可動域向上エクササイズ!
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











