【スポーツ中や朝方に注意!】足のつりを防ぐための予防&対策
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:ガジュマルくんフィジカルコーチ
【スポーツ中や朝方に注意!】足のつりを防ぐための予防&対策
激しい運動をしていると、疲労や水分不足などの原因により足がつってしまうことがあります。
現在のような気温差が激しく、風が強く乾燥している日もあるこの時期は、足がつりやすくなるための条件が整いやすい時期でもあります。
今回は足がつってしまった時にどのような対策をすれば良いか、また釣らないようにするための予防について紹介していきたいと思います。
【対策】
実際につってしまった時にどういった対策を取ればいいのでしょうか?
皆さんもイメージがつくかと思いますが、サッカーの試合で後半40分ごろに足がつって倒れている選手を見かけます。
その時に、相手選手や味方選手が足を伸ばしていますよね?あのイメージです。
詳しく説明すると、膝を伸ばしてつま先をゆっくり顔方向へ曲げます。収縮した筋肉を伸ばすことで痛みが消えていきます。その際にゆっくり伸ばすことが大切です。
いきなりグッと力を入れると筋肉を痛めてしまう可能性があります。
一人の場合はタオルを使って同じことをしたり、反対の足を使って、つった足のつま先を反らすなどすれば同じ効果があります。
【予防】
①食事…原因編でミネラル不足でけいれんにつながると書きました。つまり、普段の食事からミネラル群を補う必要があります。偏食や菓子類の摂りすぎには注意しましょう。
他にもビタミンB群を摂取することを心がけましょう。(バナナや牛乳、豚肉など)
②ストレッチ…筋疲労を軽減するためです。特につりやすいふくらはぎのストレッチを入念に行うといいでしょう。練習前後、寝る前など意識的に回数を増やしましょう。
③W-up,C-down…準備運動と整理運動をしっかり行いましょう。特にクールダウンの時は少しながめにジョギングをするといいでしょう!
④水分補給…汗とともにミネラル群が身体から出て行ってしまします。水分補給は細目に摂取しましょう。暑いこの時期はポカリスエットなどの電解質を多く含むスポーツ飲料がおススメです。
ミネラル不足や脱水はアルコールを飲むことでも促進されてしまいます。
BBQなど外でのレジャーの多いこの時期は、特に気をつけましょう!
投稿者:ガジュマルくんフィジカルコーチ
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

PNFストレッチをご存知?二人組でストレッチをしてみよう!
中学や高校、大学生は部員同士でストレッチをする機会が多い...
2016年05月13日
-

ランナーのお悩みを解決するストレッチ!【5種目】
今回はシンスプリントやランナーズニーと呼ばれるランニング...
2017年10月01日
-

立ちくらみが起きる原因
お風呂上りに頭がクラクラしたり、セット走の休憩で横になっ...
2015年09月08日
-

【運動時に気をつけたい】足がつる3つの原因
運動をしている最中に足がつってしまった経験はありませんか...
2017年07月10日
-

辛い痛みにさよなら!長時間の運動前にひと工夫して股擦れ防止
今の時期、中長距離が専門種目の方々は動きやすいようにラン...
2016年07月20日
-

おなかのストレッチ
お腹のストレッチを紹介します! これはとても簡単なスト...
2015年04月07日
-

【怪我の予防にも◎】ランナーにオススメのストレッチ5種目
今回はシンスプリントやランナーズニーと呼ばれるランニング...
2017年01月18日
-
台立ち上がり 改善エクササイズ【ケガ予防フィジカルチェック用】
-
毎日のトレーニングやケアにも使える!可動性と柔軟性を高めるエクササイズ10種目
-
【運動前後におすすめ】意外と知られていない腹筋のストレッチ
-
【テーピング】 膝周辺の痛みに対処。
-
【もしかして足底腱膜炎?!】地面の接地時、足裏に強烈な痛みを感じる方へ
-
オレゴンプロジェクトの一員。ラップ選手のダイナミックストレッチ
-
合宿や強化練習で溜まった疲れをサウナで流そう!サウナの効果
-
内田選手 アイシング
-
【簡単に跳躍力がアップ!】地面の反発を得やすくする、足首のテーピング
-
鍛えるだけではダメ!腸腰筋のストレッチ方法
-
ハムストリングスの肉離れ予防に! 【ノルディックハムストリングス】
-
シンスプリントのテーピング
-
【運動前のストレッチがNGは本当?】 ウォーミングアップにおけるストレッチの考え方
-
疲れた足に簡単ストレッチ
-
レッグカール
-
ふくらはぎのテーピング
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











