寒い時期に気をつけたい!【低体温症について】
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投稿者:齋藤勇人スポーツトレーナー
寒い時期に気をつけたい!【低体温症について】
最近ではマラソン大会などが多いシーズンになりましたね。
楽しく走る為、そして結果を出す為にも体の調子を整えることが大切です。
2017年東京マラソンでは、救護所を利用したランナーが約1200名もいます。
救護所で見られている症状は、疲労から靴擦れ、下肢の痙攣など様々です。
その中でも、特に多い症状の1つに「低体温症」があります。
今回は低体温症の症状と対処法について紹介いたします!
【低体温症】
低体温:深部体温が35℃未満だと低体温とされています
◆症状
・35℃~36.5℃
骨格筋の震え(シバリング)や指の動きが鈍くなるなどの症状がでます。
・35℃以下 ※注意
意識低下や筋力低下、うわごとを言い出すなどの症状がでます。
◆対処法
・温かい場所に移動する
風や寒冷環境から退避し、できれば暖房のきいた車内や室内に移動する。
・濡れている場合は拭く
汗が冷えてしまい熱を奪っている場合があります。また、服が濡れている場合は服を脱がせて毛布などで慎重に保温するようにする。
ウォーミングアップ不足やウェア選択のミスなど、多くの原因が重なって体調が変化してしまいます。
万が一の為に、対処できるようにしておきましょう!
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齋藤 勇人(さいとう ゆうと)
スポーツトレーナー(大学トレーニングジム 高校ラグビー部etc.)
【ライセンス】
JATI-ATI
NSCA-CPT
SAQインストラクター
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投稿者:齋藤勇人スポーツトレーナー
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