リカバリープロテイン
- 【関連ワード】
- プロテイン
2015年09月03日
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
リカバリープロテイン
数多くのプロテインが市販されていますが、「回復」に特化したプロテインをご存知ですか?プロテインと聞くと身体を大きくしたい、筋肉をつけたい人が飲むイメージがありますが、トレーニングの疲労、筋疲労を素早く回復させ、次の日のトレーニングでも質の高いトレーニングを続けることができるプロテインです。WeiderやSAVASから市販されています。
▽違いは何!?
例えばweiderから市販されているリカバリープロテインは、からだのメンテナンスに必要な「グルタミン」の量が非常に多いのが特徴です。Weiderのリカバリープロテインはグルタミン酸が1食当たり1200mg。SAVASのリカバリープロテインは5000mg含まれています。体作りを目的としたプロテインにはグルタミンが含まれていないプロテインもあります。他にも体の免疫機能を守るビタミンCや糖質・たんぱく質の働きに必要なビタミンB群も多く含まれています。またweiderのリカバリープロテインは糖質3:たんぱく質1のリカバリーを目的とした黄金比率を実現していることも「回復特化」といえる所以です。SAVASのリカバリープロテインはクエン酸や亜鉛も多く含んでいるのが特徴です。
▽たんぱく質は含まれていないの!?
もちろんプロテインなのでたんぱく質は含まれています。SAVASストレングスTYPE1のたんぱく質は1食当たり16.2g。リカバリープロテインは11.0g。Weider社は6.9gです。体の回復、筋肉の回復にはたんぱく質は欠かせません。リカバリーブロテインはたんぱく質の働きをサポートする栄養が多く含まれているのが特徴です。
▽SAVAS or weider どっちを選ぶ!?
栄養成分を比較するとSAVASのリカバリープロテインの方が栄養価は高めです。しかし割高なのが正直なところです。まさに上級者向けリカバリープロテインと言えるでしょう。Weiderのリカバリープロテインはランニングコストにも優れていますし、回復を早める黄金比率3:1を実現している唯一のプロテインです。ケガしがちな人や日頃のハードトレーニングで身体が重い、トレーニング中に集中力が低下している。そんな悩みを持っている方は、手頃な値段でしっかりと「回復」してケガの防止、練習を継続することができる「身体」を作れるリカバリープロテインを試してみてはどうでしょう!?
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

正月太りに有効な食べ物&エクササイズ
いよいよ、お正月も終わりますね。2016年のスタートです...
2016年01月02日
-

マラソンを完走するための食事法
今回はマラソンを完走するための食事法をまとめてみました。...
2015年03月26日
-

朝食にグラノーラで+α
穀物を食べやすく加工したシリアル食品。スーパーやドラッグ...
2015年10月14日
-

アスリート視点で見る、牛・豚・鶏、それぞれのメリット
お肉といっても種類はたくさんあります。 タンパク源には...
2017年03月09日
-

【アスリート必須】筋トレ後にゆで卵がオススメ!【簡単・手軽】
スポーツをしている人なら一度は聞いたことがある「ゆで卵」...
2016年10月25日
-

クレアチンの効果
皆さん、クレアチンって知っていますか?知られているよ...
2015年04月22日
-

身長を伸ばす為の栄養素
スポーツをする上で、身長が高いということが有利になる場面...
2015年05月18日
-
プロテインの飲み方 朝食時
-
筋肉・脳を動かす【糖質】
-
【アスリート必須】筋トレ後にゆで卵がオススメ!【簡単・手軽】
-
【アスリートは覚えておきたい!】ゼリー飲料の効果と使い方
-
アスリートの味方!!コンビニ「サラダチキン」まとめ。
-
低糖質を意識したコンビニランチ!何をチョイスすればいい?
-
こたつの上の”みかん” どれくらいの栄養があるの!?
-
【試合当日】試合直後の食事で気を付けるべきこと!
-
【アスリートたちへ】ラーメン選びでベストを尽くす!みるべきポイントはどこ?
-
試合前日の食事
-
補食の王様!意外と知られていないバナナの栄養!
-
高橋尚子氏が語る、「マラソン前の食事」
-
ブドウ糖を携帯しよう!ブドウ糖タブレット
-
【疲労に直結】スポーツ選手が注意すべき「活性酸素」に効く食材とは?
-
『効率的に鉄分を摂取』鉄製の調理器具を使ってみよう!『貧血対策』
-
筋肉疲労に効く食品!
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











