【最初の3歩を速くする】アメフト選手が行うアジリティトレーニング
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:田辺拡也スポーツトレーナー
【最初の3歩を速くする】アメフト選手が行うアジリティトレーニング
動き出しの速さを高めるアジリティトレーニングを紹介します。
非常にオーソドックスなアジリティトレーニング【5-10ー5】という種目です。
アジリティトレーニングは動作性のアップだけでなく
スピード、平衡感覚、ボディコントロールなど様々な要素が鍛えられるトレーニングです。
アメリカンフットボールはヤード基準なので
1ヤード=0.9144mとなります。
ここは厳密にヤードでも1mに換算して行なってもいいので
どちらかを基準にして行なってください。
今回は【最初の3歩】のスピードを上げることをテーマにお伝えしたいと思います。
【行い方】
*mでご紹介します。
③ー①ー②
このように直線上の①の位置にコーン、マーカーなど目印を設置します。
ーは5m合計で10mになります。
①→②5m
②→③10m
③→①5m
と連続して走ります。
そのため5-10-5となります。
【ポイント】
3歩を速く出すためには、体の傾き(前傾姿勢)が重要です。
下のコーンやラインをタッチし、しっかりと姿勢を落とすようにしましょう。
姿勢を落とすことで、前傾姿勢に移行しやすくなります。
この動作を意識的に繰り返すことで前傾姿勢が身につきます。
また、切り返しの数歩手前の動作から体を転換させ、次の動作の準備を行うこともポイントの一つです。
ダッシュがうまくいかない、切り返しが遅いといった選手はこの準備動作への切り替えができていないパターンが多くあります。
シンプルなトレーニングなので、タイムの計測を行うと、
冬のトレーニングの指標にしたりチームメイトとの比較の数値化もできるのでぜひ練習に取り入れてみてください。
***********************************************
田辺拡也(たなべひろや)
☆Sports Crowdトレーナー
施術申込:
オリンピック選手も通う強くなるためのスポーツ整体院
「Athlete BASE」 院長 http://athletebase.net
体を根本から改善する整体院
「ナチュラルーム」院長 http://naturaroom.net
*************************************************
_________________________________________________________________________
10万人を検査して分かった「ケガをする人の共通する特徴」。
整形外科医や理学療法士らとそれらを整理し、ケガを予測できる日本で初めての診断ができました。
それがスポーツクラウドの「フィジカルチェック」です。
今まで見えなかった各選手が持つ部位別のケガ危険度が数字で明らかになるとともに、改善すべき項目が明確になりケガを予防できるようになります。
それだけでなく『記録や成績の向上』も見られ、強くなるための測定としても多くのスポーツの強豪校が実施してくれるようになりました!
詳しくはメニューの(フィジカルチェック)の項目をご覧ください。
URLはこちら⇒http://sports-crowd.net/_physicalcheck.php
【利用者10000人突破を記念キャンペーン】
皆様への感謝を込めて、通常1人1500円⇒1000円に!
ケガに悩むチームや選手の方、ケガせず強くなるための日本初の測定を是非この機会に体験してみてください!
※2回目以降のチームでも適用可
※11月~1月にお申し込みをいただいたチームや団体が対象
_________________________________________________________________________
投稿者:田辺拡也スポーツトレーナー
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

高野進氏の走り方講座①(4・1ランとは?)
高野進さんは400m日本記録保持者(44秒78)で現在は...
2016年10月08日
-

今日のトレーニングはこれ!全身くまなく強化メニュー!
体を変えたい!何をしていいか分からない!いつものメニュー...
2016年04月26日
-

【ぶれない体幹を作ろう】体幹の安定性を向上させるバンド・ブリッジ
こんにちは。 アスレティックトレーナーの佐々木優一です...
2017年01月26日
-

【下半身の強化】股関節の機能性を高めるスクワットトレーニング集
今回は下半身強化におすすめであるスクワット種目のバリエー...
2018年07月01日
-

ランナーのための!腸腰筋の補強&エクササイズ
腸腰筋の簡単な補強&エクササイズの紹介です。走る動作で欠...
2016年02月21日
-

【跳躍力をアップさせよう!】全身を上手に使えるようになるジャンプトレーニング【2種目】
今回は全身を使ったジャンプトレーニングを紹介します。 ...
2017年08月06日
-

【スピードとパワーを養おう!】砂浜ダッシュトレーニングの効果
一般的に冬季練習でよく行われる砂浜ダッシュ。 スピード...
2016年12月07日
-
世界トップ選手の走りの意識!パウエルの動き作り
-
試合で実力発揮!!リラクセーション技法“漸進的弛緩法”
-
【筋力を高めるために】筋線維稼働率を上げるための方法
-
【一畳でトレーニング!】雨の日に行いたい室内アジリティートレーニング
-
99%以上の人が出来ない動き
-
脂肪を燃焼させていこう!3分間で効果的に脂肪燃焼トレーニング
-
【正月太りの解消に!!】4分間サーキットトレーニング
-
【楽に走れるのは本当?】音楽を聴きながら運動する効果
-
正しいスタビライゼーション
-
【子供】声を出す練習
-
【動きのキレを出す】ウォーミングアップにもオススメな【キャリオカステップ】
-
【自重トレーニング】肩周囲の安定性&可動性を高めて競技に繋げよう!
-
【ダイエット】1日10秒腹筋
-
【スプリントに活かす】ラグビー世界王者のウォーミングアップ
-
【跳躍力アップ!】腸腰筋を使うジャンプトレーニング
-
【3分間で腹筋を追い込む!】シックスパックを作る為のアプローチ【運動編】
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











