スタート 蹴る方向の確認練習法
スタート 蹴る方向の確認練習法
スタートで重要になってくるのが、ブロックを蹴り出す方向です。上に浮いても、低く出すぎても減速の原因になってしまいます。
そこで、蹴り出す方向を確認する練習を人組で行う方法をご紹介します!
方法
・蹴る方向を確認する為に補助者に腰を引っ張ってもらう。
その時にスタートする人は引っ張られないように耐えます。
耐えた時のブロックを押す方向が、スタート時の正しい蹴り出す方向です。
ブロックへの力のかけ方でスタートの動きはかわってきます。これを繰り返し練習し、正しい方向へ蹴り出す感覚を覚えていきましょう!
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

【洛南高校のスピードトレーニング②】スタートダッシュを向上させる立幅ダッシュ
インターハイ2016年・2015年 総合優勝。 先日の...
2017年02月22日
-

腸腰筋強化+最短軌道の習得トレ
チューブを使った腸腰筋トレーニングの紹介です。 特に短...
2015年10月15日
-

ジャンプで身体を鍛えよう!メディシンボールプライオメトリックス
ジャンボメディシンボールやメディシンボールを使ってプライ...
2015年12月17日
-

日本歴代6位から技術を盗め!走高跳ドリル
今回も、高張広海選手(日立ICT、自己記録:2m28=日...
2015年11月09日
-

高瀬慧がヤる!レッグランジ
今年、200mにおいて20秒14の日本歴代3位を記録し、...
2015年11月25日
-

元世界記録保持者!ベテラン、パウエルを支えるウエイトトレーニング
今年34歳を迎える陸上男子短距離、ジャマイカ代表のアサフ...
2016年02月27日
-

名門校のトレーニングを参考にしてみよう!【京都洛南高校】
今勢いに乗っている桐生選手の母校でもある洛南高校は、 ...
2017年03月30日
-
【強豪校・岡崎城西高のトレーニング】チューブ歩行で臀筋強化!
-
アリソンのトレーニング②
-
【コントロールテスト】スピードや跳躍力アップにつながる!【立ち五段跳び】
-
ランニング時の正しい腕の振り方とは!?
-
短距離選手におけるジャンプトレーニングの意義
-
土井杏奈の高速ピッチ
-
大きなストライドを獲得しよう!スティック走
-
【自分の苦手な部分を改善!】5歩跳びハードル
-
【洛南高校のスピードトレーニング】鉛直方向へのバウンディングと意識したいこと
-
感動の銀メダルを獲得!“ケンブリッジ飛鳥”選手の走り!
-
最大スピードを向上させる!【ハードルを使った加速ドリル】
-
【まっすぐ振るのは逆効果かも…】腕をまっすぐ振って「速くなる人」と「速くならない人」の違いとは?
-
伝説の跳人、ボブビーモンに学ぶ
-
トータッチウォーク
-
【怪我予防&パフォーマンスアップ】ダイナミックストレッチ9種&コツ【ゲーレンラップ選手】
-
ルメートルのスタート
Category New/カテゴリー新着情報
トレーニング
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











