スポーツ選手と焼肉
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投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
スポーツ選手と焼肉
私たちスポーツ選手。練習を頑張った後や試合の後に「焼肉食べたいな~。」と思うことありませんか?これには訳があります。体が疲れて栄養を欲している時にお肉が食べたくなるのは、以前にハードワークした後に焼肉に行って体が回復したことを脳が記憶しているからです。そんな焼肉の素晴らしさと気を付けなければならないことを紹介します!
【栄養満点】
肉には、たんぱく質・脂質・ミネラル・ビタミンが豊富に含まれています。お肉のたんぱく質は体の抵抗力を高める効果があります。疲れて抵抗力の落ちた体が自然と欲する理由の一つです。しっかりスタミナをつけることができます。
【気を付けたいこと!】
①網焼きのお店に行こう!…焼肉はついつい食べ過ぎてカロリーオーバーなんてことが良くあります。アスリートはあまり気にしないで食べた方が私は良いかなと思いますが、鉄板に比べて脂肪・コレステロール・カロリーが減ります。
②カルビの食べ過ぎに注意!…カルビはとても脂肪分の多いお肉です。カルビばかりを食べてしまうと一気にカロリーオーバーになる可能性が高くなります。焼肉の中でカロリーが高い部位は、1位カルビ、2位ロース、3位タンです。これら3つの部位の食べ過ぎには注意です。
③内臓肉を食べよう!…レバー、ミノ、ハツ、ホルモンなどの内臓肉には、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。体調を整える働きがあります。カルビより内臓肉を多めに食べることをオススメします。
④サラダ、サンチュを食べよう!…是非、一緒に食べて下さい。野菜に含まれるビタミンCを摂取するとに加え血中コレステロール値を下げます。消化吸収も助けてくれます。
⑤ビビンバ、冷麺などは友達と分け合おう!…焼肉だけで十分なカロリーを摂取しているので、「ごはん+お肉+野菜」の組み合わせで十分です。無理をして食べる必要はありません。
▽いろいろと注意点を書きましたが、アスリートが好きなだけで食べるぞー!と気合の入った日にはあれこれ細かいことは気にしない方が良さそうですね。ストレス発散にもなりますし、また頑張ろう!とメンタル面に影響するのではないでしょうか。といっても暴飲暴食はダメですよ!内臓に負担がかかり疲労が溜まるなんてこともあります。また、減量している人やウエイトコントロール中の人は、カロリーも考えて、内臓肉を食べることをオススメします。以上、焼肉の食べ方の注意点です!
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
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