ゼリー飲料は効果的!?覚えておきたいゼリー飲料の使い方
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:かなやんtarzan愛読者
ゼリー飲料は効果的!?覚えておきたいゼリー飲料の使い方
運動をするにはエネルギーが必要になります。人間が摂取できる主なエネルギーとして炭水化物(ごはん・麺類など)があります。また、糖質や脂質もエネルギー源として知られていますよね。
炭水化物は体内で糖質に変換され、それがエネルギーになるということは周知の事実かと思われます。しかし、炭水化物を簡単に摂取することは出来ません。このような時にゼリー飲料が役に立ちますよね。
ゼリー飲料の主な目的としては
・一度にたくさんの糖質を補給できる
・摂取した糖質が素早く吸収される
ということが挙げられます。
ダイエット食やバランス栄養食という言われ方をされていますが、実際に含まれる成分を見てみると、栄養にも偏りが見られます。
最近では「エネルギー」や「マルチビタミン」など、ユーザーの用途別に商品が分けられているものもありますが、あくまでも栄養補助食品の一部だと考えましょう。
ゼリー飲料の多くはエネルギー補給を素早くできることを考えて作られています。商品ラベルの一番上には(商品ラベルの一番上は一番多く入っている成分が描かれる)「ブドウ糖果糖液糖」というふうに書かれています。
これは糖分であり、ほとんどがシロップです。これに添加物を加えて味の調整をしております。ブドウ糖は「単糖体」で吸収が非常に良く、血糖値を急激にあげてくれます。一時的には体が元気になりますが、それも一時的です。
それでも糖分を簡単に摂取することが可能で、エネルギーへ変換してくれる役割を持つので、エネルギーを取る意味ではゼリー飲料は効果的です。
では、ゼリー飲料でビタミンを摂取することが出来るのか。
それはビタミンの効果が薄いものを摂取できるということになります。ゼリー飲料に含まれるビタミンは合成ビタミンと呼ばれるものが含まれています。合成ビタミンとは人工的に作られてビタミンになります。天然の食品から摂取できるビタミンとは完全に別物なので、効果も薄くなります。合成ビタミンをとっても体に良いとはなかなか言い難いので、考えながら摂取していきたいですね。
ゼリー飲料は良い面もあれば、あまりおすすめ出来ない面もあるということを覚えておくことでどのように摂取すれば良いのかわかってくるかなと思います。
投稿者:かなやんtarzan愛読者
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

プロテインの飲み方 練習前
なぜ、トレーニング前に摂取するかというと、 タンパク質...
2015年02月09日
-

7月の旬の野菜/果物
7月の旬の野菜/果物を紹介します。旬の野菜/果物は、栄養...
2015年07月02日
-

『朝食』はウォーミングアップ!
朝食は一日の始まりのウォーミングアップの役目を担っていま...
2015年03月14日
-

『効率的に鉄分を摂取』鉄製の調理器具を使ってみよう!『貧血対策』
アスリートの天敵である貧血。 肉離れや外傷などの怪我で...
2016年09月02日
-

アスリートにオススメの水分摂取方法【ウォーターローディング】
今回はアスリートの方々にオススメの水分摂取方法【ウォータ...
2017年02月16日
-

<見た目爽快!レモン水> 水分補給にいかが!?
水分補給としてお水を携帯している人も 多いかと思います...
2016年07月28日
-

栄養面から怪我にアプローチ!【疲労骨折の予防&対策に!】
今回は栄養面から怪我に対するアプローチする方法を紹介しま...
2018年08月30日
-
この春、増量したい選手たちへ「増量時の3つのポイント」
-
豚汁は栄養の宝庫!暖かくなっても腸内環境を整えよう!
-
なんとなく飲んでいませんか?プロテインの飲み方~トレーニング後~
-
【試合でのハイパフォーマンス】体力要素:グリコーゲンの重要性
-
体組成しっかりチェックしてる?【コンディション管理】
-
【疲労に直結】スポーツ選手は「活性酸素」に注意!
-
【良質なタンパク質の塊!】アスリートにオススメなスイーツは【プリン】
-
最強のプロテイン!?
-
秋野菜の王道「さつまいも」
-
コンディションを良好に保つための食事!
-
ただ美味しいだけじゃない!マヨネーズの意外な栄養と効能
-
オリンピアンの食事の秘密[テニス・ジョコビッチ選手]
-
超回復の仕組み
-
夏バテ対策〜食事①〜
-
流行の腸活!「ヨーグルト」は「夜」に食べるべし!!
-
低脂質高タンパクだけじゃない!鶏肉の秘めたる力!?
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











