【怪我の予防にも◎】ランナーにオススメのストレッチ5種目
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:ガジュマルくんフィジカルコーチ
【怪我の予防にも◎】ランナーにオススメのストレッチ5種目
今回はシンスプリントやランナーズニーと呼ばれるランニングの問題を予防
もしくは改善するために1人で行える下半身中心の5つのストレッチをご紹介します!
*以下、右足の解説だけですが、左足も同様に行って下さい!
①Calf Stretch(ふくらはぎのストレッチ)
壁に向かって立った状態から、右足のつま先部分だけを壁に乗せ、
左足で押すことで腓腹筋とひらめ筋を伸ばせます。
気持ちのいいところで30-45秒程度静止させましょう。
②Piriformis Stretch (お尻のストレッチ)
座った状態から右足のかかとを左足の膝の上に乗せます。
右足を地面と水平に保ちつつ、右手、左手を右足の膝、かかとに乗せます。
背骨をまっすぐにした状態でお尻から身体を折り曲げていき、
気持ちのいいところで30-45秒程度静止させましょう。
③Hip Flexor Stretch(足の付け根のストレッチ)
90°に右足の膝を曲げ、膝立ちの姿勢をとります。
徐々に右足の前方に重心をかけてゆくことで、
左足の付け根だけでなく、右ハムのストレッチも感じられるでしょう!
気持ちいいところで、30-45秒間静止させましょう。
④I.T. Band Stretch(腿の外側のストレッチ)
肩幅ほどに脚を開き、左足を右足より後ろに置きます。
骨盤をしっかり前方に向けた状態で右手を右のお尻に、
左手を上方にピンと伸ばしましょう。
この状態でお尻を使って身体を右に折り曲げてみましょう。
左の脇の下、お尻、腸脛靭帯が伸びていくのを感じられますか?
気持ちいいところで、30-45秒間静止させましょう。
必要な方は、テーブル等の補助器具を使ってもOKです。
⑤Hamstring Stretch(ハムストリングスのストレッチ)
脚を肩幅に開いた状態で、右足のかかとを地面に付け、つま先を上に向けます。
重心は左に置きつつ、右足をまっすぐに伸ばし、右手で右のつま先を掴みます。
気持ちいいところで、30-45秒間静止させましょう。
上半身と下半身の連動も意識しやすいメニューとなっています。
冬は疲労が溜まりがちな季節ですのでしっかりとケアをしていきましょう!
この動画は「Living Better」様の作品です。
投稿者:ガジュマルくんフィジカルコーチ
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

ケガに有効な食べ物
・コラーゲン 捻挫、靭帯損傷、肉離れなど、ケガをした時...
2015年02月15日
-

ランニング時のひざ痛をサポート
秋といえば各地でマラソン大会が多く開催される季節です。そ...
2015年10月14日
-
【ウォーミングアップの効果・目的について見つめなおそう!】
ウォーミングアップと聞くとカラダを温めることをイメージし...
2017年04月02日
-

ランニング後のストレッチ
ウォーミングアップと同様に大切なのがクールダウンです。特...
2015年09月20日
-

ストレッチポールふくらはぎケア
ストレッチポールを使ったふくらはぎのケアです。 映像の...
2015年07月01日
-

ケア不足になっていませんか?【足の甲をストレッチ!】
足の裏や足の甲は、歩く、走る、蹴る、泳ぐなど様々なスポー...
2016年11月08日
-

太もも裏のストレッチ
太もも裏とふくらはぎのストレッチです。静的ストレッチより...
2015年03月19日
-
体幹部の安定性を高めるバンド・ブリッジ
-
5分で変わる! ドSストレッチ
-
お風呂上りに毎日やりたい、お尻の疲労を除去するストレッチ
-
【ケア不足になりやすい部位】内転筋のストレッチ【股関節の柔軟性UP】
-
【ポール系器具ストレッチ②】ハムストリングスのケア
-
【怪我の予防にも◎】ランナーにオススメのストレッチ5種目
-
実はほとんどの人が陥ってるかも!ストレートネックのセルフチェック
-
体重管理!チェックするなら「条件」を一定にしよう!おススメの時間も紹介。
-
【セラバンド】捻挫・アキレス腱断裂後の足首の強化メニュー
-
足首を捻挫しちゃった!そんなときのリハビリ方法1
-
10分でできる簡単セルフケア『疲労回復にぴったりなコントラストバス』
-
膝が痛い!そんな時にほぐしたい筋肉その2【大腿筋膜張筋・TFL】
-
あなたの肩甲骨はどこまで入る!?肩甲骨のペアストレッチ
-
【今必要な知識】車中泊時のエコノミークラス症候群を防ぐ
-
殿筋・腸腰筋周りの筋肉の動きを改善する、パターンエクササイズ③
-
【実はケア不足になりがちな部位】大腿前面をしっかりと伸ばせるストレッチ
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











