『腰痛編第二弾』怪我や痛みの対処法〜腸腰筋編〜【早期復帰】
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投稿者:田辺拡也スポーツトレーナー
『腰痛編第二弾』怪我や痛みの対処法〜腸腰筋編〜【早期復帰】
今回は第2弾、「腸腰筋編」です。
第1弾「大腿部・臀部編」はこちらでご確認ください
http://sports-crowd.net/detail.php?no=3217
腸腰筋はスポーツを行っている方なら知っている、ちょっとしたブームにもなった筋肉です。
腰部〜大腿上部に付着する筋肉(大小腰筋+腸骨筋)で、股関節の屈曲、大腿を前に上げる働きをしてくれています。
運動動作には欠かせない筋肉ですが、体内でも奥の方にあり目では確認することができないため、
疲労していたり怪我をしていてもなかなか気がつかない部位でもあります。
そんな腸腰筋が緊張してしまうと、なぜ腰痛の要因になるのか、そしてその対処法をお話ししたいと思います。
☆大臀筋などとのバランスの悪化
腸腰筋は大臀筋などの臀筋群ハムストリングと拮抗している筋肉です。
拮抗することで骨盤の上に脊柱をバランス良く直立させています。
バランスが崩れてしまうと、腰部に負荷がかかり痛みの要因となります。
腸腰筋ばかり鍛えていてもダメですし、臀筋ばかり鍛えていてもいけません。
ケアもまた然りで、臀部をせっかくほぐしても腸腰筋のケアがしっかりと出来ていなければいけません。
両方をしっかりとケアすることが大切です。
☆腰椎が過剰に屈曲している
腰椎が屈曲しすぎているというのはいわゆる反り腰の状態です。
人間の脊柱には生理的湾曲というちょうどいいポジションがあるのですが
そのポジションが崩れてしまい、腰部周辺の負荷が上がってしまいます。
屈曲の原因は現代人の座っている時間が長いことだったり
一点集中の過剰なトレーニングだと言われています。
腸腰筋は確かに重要な筋肉の一つではありますが、
一点集中のトレーニングは、怪我を誘発します。
バランスよく鍛えるように、意識しましょう!
具体的なケア方法
①腰椎周辺の筋緩和
腰椎周辺は肋骨がないため、実はフレキシブルに動く部位です。
自然と固めてしまうことが多いので普段から動かすことを意識しておくだけでもOKです。
②ボールを使った腰椎周辺の筋緩和
腰部にテニスボールを置いてその上で寝て力を抜きます。
腹式呼吸で深呼吸をするとなお効果が高まります。
③ストレッチ
上記の動画でご紹介していただいているのは、
足をベットから片方落として伸ばす方法ですこ。
もっとシンプルなやつですと、
まっすぐ寝たまま腰の下に柔らかいクッションやタオルなどを入れて
力を抜くだけでもストレッチになりますよ!
他にも腸腰筋のケア方法はスポーツクラウドでも幾つかご紹介しています。
腸腰筋を狙ったケアだけでなく股関節周囲のケアを行えば一緒に腸腰筋がほぐせるケアもあります。
①トレーニングとケアのバランス。
②そこで狙う部位のバランス。
この2点を押さえながら腰痛を防ぎましょう!
こちらの動画は「和歌山の整体「廣井整体院」」様の作品です。
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筆者:
田辺拡也(たなべひろや)
☆Sports Crowdトレーナー
施術申込:
オリンピック選手も通う強くなるためのスポーツ整体院
「Athlete BASE」 院長 http://athletebase.net
体を根本から改善する整体院
「ナチュラルーム」院長 http://naturaroom.net
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投稿者:田辺拡也スポーツトレーナー
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