座ったままでOK!硬くなってしまったお尻のストレッチ【怪我予防にもオススメ】
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:ガジュマルくんフィジカルコーチ
座ったままでOK!硬くなってしまったお尻のストレッチ【怪我予防にもオススメ】
今回は椅子に座ったまま出来る、お尻を伸ばすストレッチを2種目紹介します。
運動時にも使用頻度が高いお尻の筋肉は、ケア不足になりやすい部位です。
お尻の筋肉が硬くなってしまうと、腰部の痛みや怪我の原因になってしまうほか、パフォーマンスの低下にも繋がります。
今回のようなながらで出来るようなストレッチを普段の生活の中から組み込んで、こまめにケアをしてあげましょう!
【行い方】
動的に動かすストレッチ
①椅子に座ったまま足を組みます。
足首が膝の上、外側にくるようにするとお尻に少し張り感が出てくると思います。
②背中を伸ばし、胸を張って体を倒していきます。
③張り感が強くなってきたところで体をゆするように前後に5回動かします。
④体を起こして少し休ませます。3〜5セットを目安に行いましょう。
じっくり伸ばすストレッチ。
①先ほどの②の状態を30秒程度キープします。
無理をしないように注意しましょう!
普段から簡単に行えるストレッチですので、ぜひ取り入れてみてください!
こちらの動画は「和歌山の整体「廣井整体院」」様の作品です。
*********************************************************
【お知らせ】先着20名「認定スプリントコーチ」資格取得セミナー開催決定!
弊社代表(荒川)が、4日間(7項目)にわたって『短距離を速くする方法』を実習込みでお話させていただきます。
また4回目の試験に合格すると「認定スプリントコーチ」資格を取得できます。
速くなる方法を知りたい選手や指導者の方、現場ノウハウを増やしたい整骨院・PTの方など是非お越しください。
(詳しくはこちらから→https://athlete-lab.jp/course/detail/48)
*********************************************************
投稿者:ガジュマルくんフィジカルコーチ
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

試合後の回復を早める方法!試合当日のケア方法
皆さん、試合後の疲労回復をどのような方法で行っていますか...
2016年05月04日
-

食事でケガ予防
スポーツ選手に多い怪我に捻挫や肉離れ、靭帯損傷、骨折など...
2015年02月16日
-

足底筋膜炎などの予防に!足裏アーチのテーピング
足底(あしのうら)のテーピングです!足底がパンパンに張っ...
2016年02月15日
-

【スポーツで気をつけたい】足がつるのを防ぐ<予防と対策>
前回は足がつる、こむら返りが起きる原因を説明しました。(...
2016年12月21日
-

足裏の機能を高めるエクササイズ4種でパフォーマンスアップを狙え!
足裏(足底)のケガに悩まされているアスリートも多いかとお...
2016年02月18日
-

【テーピング】ハムストリングのケガ予防に!
この時期に一番怖いのは、やはりケガ! 練習量も増え、暑...
2016年08月08日
-

臀部をしっかりケアしよう!【大臀筋・梨状筋のストレッチ】
お尻(大臀筋・梨状筋)のストレッチの方法です。 寝転が...
2017年10月28日
-
おしりのストレッチ
-
【けが防止に!】足首を柔らかくしてパフォーマンスをあげよう!
-
【膝に痛みや違和感があるときに】この筋肉をほぐしてみよう【第二弾 大腿筋膜張筋・TFL】
-
体幹を意識しよう!動的ストレッチ【ツイストバックランジ】
-
【ウォーミングアップにオススメ】その場で行える!21種目の動的ストレッチ
-
【セルフストレッチ】バンドを使って効率的に「ふくらはぎ」をゆるめてみよう!
-
足首を捻挫しちゃった!そんなときのリハビリ方法1
-
パフォーマンスアップに必要不可欠!【横隔膜と股関節の関係性】
-
股関節のつまり解消エクササイズで可動域を広げよう!
-
【陸上U20世界選手権】男子100m決勝!
-
【ぶれない体幹を作ろう②】体幹の連動と強化を行うスーツケース・デッドリフト
-
【アーチがない人におすすめ】テーピングでアーチをつくって怪我予防!
-
身体がダルイ…。倦怠感に効くストレッチ!
-
ツーテッドツイスト
-
パフォーマンスアップテーピング!サポートをして記録をあげよう!
-
横向き回旋 改善エクササイズ【ケガ予防フィジカルチェック用】
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











