5原則は一般的!トレーニングの3原理知っていますか!?
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2015年11月09日
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投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
5原則は一般的!トレーニングの3原理知っていますか!?
前回、トレーニングの5原則について解説をしました。大変好評で嬉しい限りです。今回は、「トレーニングの3原理」と呼ばれる、これもまたトレーニングの基礎知識を解説します。これもまた、知識として理解する必要があると思います。とても基礎的なことですが、解説していきたいと思います!動画の方でも解説しています、分かりやすい方をどうぞ!
「トレーニングの3原理」
①過負荷の原理…別名オーバーロードの原理と呼ばれています。日常生活では筋肉痛は起きません。ある程度の負荷が無ければトレーニング効果が期待できない!ということです。ベンチプレスを例にするとMAX/100kgのアスリートが10kgの重さでトレーニングしても筋肥大、強化を望むことはできません。しかし、負荷を強くすれば〇ということではありません。自分の体力、筋力、技術レベルにあった負荷を選択しましょう。
②可逆性の原理…これはトレーニングの5原則の反復性の原則に似ています。トレーニングは継続している間は効果があるが、トレーニングを中断、辞めてしまうと効果が徐々に減っていきます。可逆性とは、元の状態に戻るという意味です。やはり、継続をすることが大切であるということです。
③特異性の原理…トレーニングによって効果が期待できる部位や機能がバラバラであるということです。例えば、クランチ(腹筋)を10回行ったとします。このトレーニングで鍛えられる部位は体幹全体です。下半身や心肺機能を鍛えることは期待できません。つまり、今自分がどこを!?何を!?鍛えたいのか、強化したいのかを理解し、自分が必要としているトレーニングを選択しましょう!ということです。
以上の3点です!まとめると…「自分が今何を鍛えたいのか!?何が必要なのか!?を理解し、必要なトレーニングを選び、自分にあった負荷で継続してトレーニングを行いましょう!!!」ということです!来季に向けて、自分のウィークポイントや強化ポイントを数種類決めておくといいですね。
※動画は「筋トレTV」様の作品です。
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
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