• SPORTS CROWD ロゴ
  • - アスリートの練習法や、日々のトレーニング、栄養・医療など専門家の知識を集めた、スポーツの新しい楽しみ方を提供する 【スポーツ横断型WEBメディア】 -

  • スポーツクラウド【スポーツ横断型WEBメディア】
  1. HOME
  2. トレーニング
  3. 陸上競技

スプリント走 ミニハードル 1.5m間隔

  • 投稿者:窪田 望都100mマスターズ日本記録保持者

【9・29開催】第3回スプリントクリニック募集開始!

スプリント走 ミニハードル 1.5m間隔

桐生選手もよく行っているミニハードル走のご紹介です!
これからいくつかの意識すべきポイントを説明していきますので、そのポイントをイメージしつつ映像を見てみてください!皆様の参考になれば光栄です。

・両足の交差する位置を高い場所で!
走動作をする上で重要視すべき1つの動きが、両足の交差する位置です。
両足の交差する位置が低いと、100mの中でも後半区間での減速の原因にもなります。
交差する位置が高い位置に変わってくれば、接地した時の重心の位置も自然と上がってくるはずです。
ロスの無い走りをする為に、しっかり意識していきましょう!

・接地の位置
ミニハードル走をする時はどうしても足を高く上げよう!と意識をしてしまう方も多いと思います。
しかしその意識では腰が抜けやすく、接地場所も身体より前に着きがちになります。
あえて1.5mという狭めの距離にする事で自分の真下に接地しやすくなりますので、いきなりスピードを上げて行うのではなく、6-7割のスピードから始めて自分の真下に接地する感覚を得ることから始めてみましょう!

・出した足に乗り込む
自分の真下に接地するには、出した足に上半身を乗せていく動作が必要になります。
1.5mの間隔でしっかり乗り込む動作が出来た時はものすごく狭く感じますが、その意識を崩さず我慢してこなせるように練習してみてください!

  • 投稿者:窪田 望都100mマスターズ日本記録保持者

【新着】関連記事

この記事を見た人はこんな記事も見てます。

  • 足が速くなる!縄跳びが及ぼす効果とは!?

    足が速くなる!縄跳びが及ぼす効果とは!?

    多くの方が子供の頃にした事ある縄跳び。実はその縄跳びには...

    2016年03月28日

  • パウエル スタート1歩目スロー映像

    パウエル スタート1歩目スロー映像

    元世界記録保持者パウエル選手のスタートの映像をスローモー...

    2015年09月24日

  • 普段のウォーキングにも使える!「競歩の基礎」2 ~腕ふりとねじれの技術~

    普段のウォーキングにも使える!「競歩の基礎」2 ~腕ふりとねじれの技術~

    前回は競歩の基礎として、基盤となる姿勢についての内容でし...

    2016年03月08日

  • 【重心移動を身に着けよう②】下り坂でのスタート練習4つの方法

    【重心移動を身に着けよう②】下り坂でのスタート練習4つの方法

    下り坂を使った重心移動の練習です。 以前投稿させていた...

    2017年01月28日

  • スティックラダーでスプリント

    スティックラダーでスプリント

    スティックラダーを利用して、ストライドを伸ばしていく練習...

    2015年07月19日

  • ホッピングの脚さばきが身につくトレーニング!

    ホッピングの脚さばきが身につくトレーニング!

    2人組で行うホッピングの動きが身につくドリルです。 ホ...

    2016年04月05日

  • 腹筋を鍛え、体の柔軟性を高めよう!ワームウォーク

    腹筋を鍛え、体の柔軟性を高めよう!ワームウォーク

    今回は腹筋を鍛えながら、体(ハムストリングス)の柔軟性を...

    2016年05月05日

  • ジャンプで身体を鍛えよう!メディシンボールプライオメトリックス

    ジャンプで身体を鍛えよう!メディシンボールプライオメトリックス

  • 【洛南高校のスピードトレーニング②】スタートダッシュを向上させる立幅ダッシュ

    【洛南高校のスピードトレーニング②】スタートダッシュを向上させる立幅ダッシュ

  • メディシンスタートダッシュ

    メディシンスタートダッシュ

  • 【一つでのトレーニングで二つの効果!】加速局面の動きづくりと腸腰筋強化

    【一つでのトレーニングで二つの効果!】加速局面の動きづくりと腸腰筋強化

  • メディシンボールを持ってのハードルドリル

    メディシンボールを持ってのハードルドリル

  • ブレイクの坂ダッシュ

    ブレイクの坂ダッシュ

  • 階段ダッシュの効果とは?

    階段ダッシュの効果とは?

  • 心拍数を管理しよう!

    心拍数を管理しよう!

  • メディシンボールでジャンプトレ

    メディシンボールでジャンプトレ

  • 【シーズンに向けて!】オリンピアン土井杏南選手が行う高速ステップトレーニング

    【シーズンに向けて!】オリンピアン土井杏南選手が行う高速ステップトレーニング

  • みんなは出来る?ワニ歩きで股関節と肩甲骨を連動させよう

    みんなは出来る?ワニ歩きで股関節と肩甲骨を連動させよう

  • 強豪校が実践!ソフトハードルドリル

    強豪校が実践!ソフトハードルドリル

  • デカイ走りを目指そう!ハードルで股関節の可動域向上&強化

    デカイ走りを目指そう!ハードルで股関節の可動域向上&強化

  • 長距離にオススメ下半身トレ

    長距離にオススメ下半身トレ

  • スプリントドリル〜スキップ〜

    スプリントドリル〜スキップ〜

  • 【爆発力を身につける】臀部の強化トレーニング「グルトブリッジ」

    【爆発力を身につける】臀部の強化トレーニング「グルトブリッジ」

Category New/カテゴリー新着情報

トレーニング
  • 【コックヒップリフト】股間節がスムーズに動くようになるエクササイズ
    【コックヒップリフト】股間節がスムーズに動くようになるエクササイズ
    今回は股関節屈筋群の連動性を高め、臀部周辺の筋...詳細
  • 【プロ野球選手も愛用】横浜ベイスターズが行うリズムトレーニングとは!?
    【プロ野球選手も愛用】横浜ベイスターズが行うリズムトレーニングとは!?
    以前、大阪桐蔭高校は、各自でウォーミングアップ...詳細
  • 【股関節の可動域向上】太ももを高く引き上げるダイナミックストレッチ「レッグクレイドル」
    【股関節の可動域向上】太ももを高く引き上げるダイナミックストレッチ「レッグクレイドル」
    今回は股関節の動きを引き出し、太ももを高く上げ...詳細
  • 【体作りにオススメ!】瞬発向上サーキットトレーニング
    【体作りにオススメ!】瞬発向上サーキットトレーニング
    これからの季節におススメのトレーニング、「サー...詳細
陸上競技
  • 【トップ選手から学ぶ】~走りの基礎を見直そう~飯塚翔太選手
    【トップ選手から学ぶ】~走りの基礎を見直そう~飯塚翔太選手
    飯塚翔太選手は、リオデジャネイロオリンピック4...詳細
  • 【強豪校はここが違う!】中京大中京高校が行うハードルを使ったトレーニング
    【強豪校はここが違う!】中京大中京高校が行うハードルを使ったトレーニング
    今年の全国高校総体(陸上競技)で、女子総合優勝...詳細
  • 【オリンピック選手はここが違った】速く走るために行う体幹の軸作り
    【オリンピック選手はここが違った】速く走るために行う体幹の軸作り
    野澤啓佑選手は、ミズノトラッククラブに所属し4...詳細
  • 【洛南高校が行うボックスジャンプ】U20世界陸上100m8位の身体の使い方
    【洛南高校が行うボックスジャンプ】U20世界陸上100m8位の身体の使い方
    今回、陸上競技の強豪校として有名な洛南高校が行...詳細
ケガ・ストレッチ
  • 【その痛みこれが原因かも?】膝の痛みを減らすお皿エクササイズ
    【その痛みこれが原因かも?】膝の痛みを減らすお皿エクササイズ
    ランナーの方やそうでない方も膝の痛みを抱える方...詳細
  • カチカチになっていませんか?【ふくらはぎのセルフマッサージ】
    カチカチになっていませんか?【ふくらはぎのセルフマッサージ】
    ふくらはぎのセルフマッサージを紹介します! ...詳細
  • 【体幹部周辺の柔軟性向上】背中&腹部をストレッチする!「サイドリーチアップ」
    【体幹部周辺の柔軟性向上】背中&腹部をストレッチする!「サイドリーチアップ」
    今回は広背筋・腹斜筋をストレッチするエクササイ...詳細
  • 【可動域&柔軟性の向上】胸周りと股関節周辺のダイナミックストレッチ
    【可動域&柔軟性の向上】胸周りと股関節周辺のダイナミックストレッチ
    股関節周辺と胸周りの柔軟性・可動域はパフォーマ...詳細
サッカー
  • エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]
    エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]
    先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
  • 【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング
    【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング
    2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
  • 【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング
    【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング
    欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
  • 【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】
    【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】
    5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細
栄養・食事
  • 【抗酸化作用で疲労回復にもおすすめ】これからが旬のシャケを食べよう!
    【抗酸化作用で疲労回復にもおすすめ】これからが旬のシャケを食べよう!
    朝ご飯のおかずとして出てきたり、昼食のお弁当に...詳細
  • 【夏の疲労回復におすすめ!】とうもろこしを食べることによる栄養効果について
    【夏の疲労回復におすすめ!】とうもろこしを食べることによる栄養効果について
    夏を感じさせる食材にとうもろこしがありますよね...詳細
  • 栄養面から怪我にアプローチ!【疲労骨折の予防&対策に!】
    栄養面から怪我にアプローチ!【疲労骨折の予防&対策に!】
    今回は栄養面から怪我に対するアプローチする方法...詳細
  • 【運動時の集中力を高めたい方へ】分岐鎖アミノ酸(BCAA)の期待できる効果について②
    【運動時の集中力を高めたい方へ】分岐鎖アミノ酸(BCAA)の期待できる効果について②
    日頃からの疲労などが影響してパワー発揮がしにく...詳細
野球
  • 【プロ野球選手も愛用】横浜ベイスターズが行うリズムトレーニングとは!?
    【プロ野球選手も愛用】横浜ベイスターズが行うリズムトレーニングとは!?
    以前、大阪桐蔭高校は、各自でウォーミングアップ...詳細
  • 【強豪校はここが違う!】大阪桐蔭高校が行うウォーミングアップから学ぶ
    【強豪校はここが違う!】大阪桐蔭高校が行うウォーミングアップから学ぶ
    福井国体で優勝した大阪桐蔭高校!春夏秋と3冠を...詳細
  • 【肩甲骨に効果大!!】前田健太投手が行うマエケン体操をやってみよう!
    【肩甲骨に効果大!!】前田健太投手が行うマエケン体操をやってみよう!
    ドジャースの前田健太投手が行っている「マエケン...詳細
  • 【肩甲骨が動かないと肩に負担!】野球の調査で分かった肩甲骨とその周辺筋の重要性
    【肩甲骨が動かないと肩に負担!】野球の調査で分かった肩甲骨とその周辺筋の重要性
    肩を痛める選手と肘を痛める選手の違い 同...詳細
コラム
  • 【海外大学が証明!】目標達成率が劇的に上がる、3つの事前準備とは①
    【海外大学が証明!】目標達成率が劇的に上がる、3つの事前準備とは①
    10月も後半に差し掛かり、今シーズンが終わってひと段落、、、 ちょっとゆとりが持てる今だからこそ、「今シーズンの振り返りをすることや、来シーズンに向けて準備をすること」をじっくりと考えていきたい...詳細
  • 【下腿の痛みを知る】ランナー必見!「下腿疲労骨折の評価」
    【下腿の痛みを知る】ランナー必見!「下腿疲労骨折の評価」
    足を痛めてしまう要因としては、 ・シューズが合わない(シューズを買えたばかり) ・サーフェイス(地面)が不安定 ・練習量の増加  ・身体柔軟性の低下 ・マルアライメント 以上の要因など...詳細
  • 【100m10秒07】江里口匡史選手が引退【競技人生の引退と新たなスタート】
    【100m10秒07】江里口匡史選手が引退【競技人生の引退と新たなスタート】
    本日(2018/9/23)、第66回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会行われている中、江里口匡史選手の引退セレモニーが行われました。 江里口選手は、日本選手権男子100mを4連覇し、2009年ベル...詳細
  • 「スポーツ心臓」のメリットとデメリット【激しい練習を行うアスリートに】
    「スポーツ心臓」のメリットとデメリット【激しい練習を行うアスリートに】
    『スポーツ心臓』という言葉をご存じでしょうか。アスリートならば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 スポーツ心臓は、スポーツ選手に見られる症状で心臓が激しい運動に適応して肥大した状態の...詳細

Category/カテゴリー

Sponsor/スポンサー

COPYRIGHT (C) SPORTS CROWD All Rights Reserved