リオでマラソン銅、1万m5位のゲーレン・ラップ選手(アメリカ)のウォーミングアップ!
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
リオでマラソン銅、1万m5位のゲーレン・ラップ選手(アメリカ)のウォーミングアップ!
ナイキ・オレゴンプロジェクトに参加している、ゲーレン・ラップ選手のダイナミックストレッチを紹介します。アフリカ勢の活躍が目覚ましい陸上競技長距離ですが、アメリカ人のラップ選手はその中で、活躍し続けている超一流選手です。今回のリオデジャネイロオリンピックでは、1万メートル5位、そしてマラソンで3位とトラック種目とマラソンで入賞、そしてメダル獲得と素晴らしい活躍をみせてくれました!
[ダイナミックストレッチの紹介]
①ウォーキングをしながら片足ずつ前後に持ち上げて前ももともも裏をストレッチします。猫背になりすぎないように注意しましょう。
②三歩ずつ歩きながら、股関節から曲げるようにつま先にタッチします。つま先は若干持ち上げましょう。
③今度は歩きながらつま先を内側と外側交互に向きを変えながらタッチします。これだけで伸ばされる筋肉は変わります。
④足をクロスさせてつま先タッチを行います。これも左右の足を交互に入れ替えましょう。
⑤ランジの動きに加えて脇腹を伸ばす動作を行います。脇腹の柔軟性は腕の振りや下半身との連動に関わってくるので、十分に伸ばしましょう。
⑥ランジの動きから今度は腰を回旋させます。腰周りの柔軟性も連動に重要です。
⑦サイドステップを踏みつつ、股関節を伸ばしていきます。無理のない範囲で体を沈めましょう。
⑧歩きながら両手で片足を持ち上げ、お尻とももを伸ばします。リラックスしながら行いましょう。
⑨大きめに膝を上げるステップを踏みながら、同時に両腕を伸ばします。体全体を伸ばす感覚で行うと良いでしょう。
ダイナミックストレッチは筋肉の温度を高める効果があるので、ウォーミングアップに最適です。どの動作も体をリラックスさせた状態で行いましょう。ダイナミックストレッチでケガ予防&パフォーマンスアップ!
(この動画はHydroWorx International Inc. 様の作品です)
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-
【股関節・体幹の強化に】ハードルを使った空中ランニング
今回はハードルを使ったトレーニングをご紹介します! ...
2016年12月01日
-
肩甲骨・腕周り強化補強
【目的】 肩甲骨や腕周りを強化するための補強です。 ...
2015年02月08日
-
200mのスペシャリストが実践する!プレート腹筋
陸上男子短距離の斎藤仁志選手(自己ベスト・100m:10...
2015年12月15日
-
メディシンV字スロー
メディシンボールを用いた筋力トレーニング(補強運動)を紹...
2015年10月21日
-
【インターハイ常連校】東京高校短距離陣のウォーミングアップ方法
今回は、インターハイで優勝や入賞などの快挙を成し遂げる東...
2016年12月22日
-
明日から出来る!ハードルドリル集
今回はハードルを利用したドリル集をご紹介します。 股関...
2016年02月25日
-
コーナーマーク走
コーナー(ブルーゾーン)からのスタートです。マークの間隔...
2015年02月15日
Category New/カテゴリー新着情報
- 箱根駅伝の区間賞の10人中7人が履いていたシューズ!!今回も箱根駅伝大盛り上がりでしたね。 そんな選手達の頑張りを支える、あるアイテムがあったんです。 それは「NIKE Zoom Vaporfly 4% Flyknit」というランニングシューズです。...詳細
- 【歯のケアしてますか?】スポーツパフォーマンスと「虫歯」の関係性毎日の歯磨き。皆さんはしっかりケアしていますか? 今回はスポーツパフォーマンスと「虫歯」の関係性をお伝えしたいと思います。 【歯は再生しない!】 スポーツ選手が筋肉痛やケガをした時に、...詳細
- 【トレーニングに必須の知識!】最大筋力を高める4つの方法瞬発系の種目を行っている選手には欠かせない最大筋力を高めるトレーニング。 最大筋力の発揮には、フリーウエイトでのトレーニングを組んでいる選手が多いかと思いますが、その中でも皆さんはどのような方法...詳細
- 【海外大学が証明!】目標達成率が劇的に上がる、3つの事前準備とは②「行動可能性」目標達成率をあげるMACの法則【前回の続き】について書いていきたいと思います。 前回のおさらい:【MACの法則とは何か?】 MACの法則とは、アイントホーヘン大学がメタ分析によって証明した、目...詳細