実際どうなの?朝ジョギングが痩せると言われる理由
実際どうなの?朝ジョギングが痩せると言われる理由
ダイエット法の一つとして知られているジョギング。
特に『朝ジョギングすると痩せる!』というのをよく耳にしますが、実際にはどうなのでしょう?
これから涼しくなり、ジョギングをしようという方も増えてくると思いますので、ここでその真相を解明していきたいと思います!
まず、ジョギングの消費メカニズムをざっくりとみていきましょう。
ジョギングをするとエネルギーが使われます。
使われるものにも順番があり、①糖質②脂質③筋肉の順で消費されていきます。
①の糖質は食事によって外から摂取され、エネルギーとして使われます。
例として、昼食の時間にしっかりとご飯を食べて、部活動で身体を動かすといったことがそうですね。
気になる朝のランニングは、昨日の夕食で得た糖質が寝ている間に消費されているため、糖質がほとんどない状態で行うことになります。そこで何をエネルギーとするかというと、②の脂肪です。
これが『朝ジョギングすると痩せる!』と言われるの理由なのです。
正確には『朝食前にジョギングすると痩せる』でしょう。
ちなみに③の筋肉の消費は、飢餓状態など生命維持の防衛反応が起きるものでそう起こるものではありません。
朝ジョギングをするにあたっての注意点としては、走る前に十分に水分を摂ることや調子が悪いときには無理をしないことなどが必要です。
また、高血圧の人は特に注意しましょう。
そうでない人でも、起きてすぐは血圧が上がりやすいため、準備運動からはじめてゆったりとしたペースで行うようにしましょう。
以上のことから『朝ジョギングすると痩せる』というのは正しいと言えるでしょう。
朝食の前が効果的であるということをお忘れなく!
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

【疲労回復&筋量アップ】ローストビーフの栄養効果と作り方について
今回はローストビーフの栄養と作り方について紹介いたします...
2018年06月02日
-

流行の腸活!「ヨーグルト」は「夜」に食べるべし!!
最近、スポーツ栄養学の中で腸内環境を整える腸内フローラな...
2016年07月19日
-

筋力を落とさず脂肪を落とすには② 〜糖が脂肪になってしまう仕組み!~
「筋力を落とさず脂肪を落とす」という大きなテーマについて...
2017年05月18日
-

筋肉・脳を動かす【糖質】
筋肉や脳を動かすエネルギー源、糖質(炭水化物)。食事で摂...
2015年03月26日
-

【疲労骨折を防ぐ】栄養面からアプローチ!【早期回復にも◎】
疲労骨折は同じ箇所に、衝撃が繰り返し加わることで発生しま...
2016年09月28日
-

就寝前にもプロテインを!ビルダーおすすめの飲み方!
トレーニング後はもちろんですが、就寝前にもプロテインを飲...
2016年01月18日
-

練習後におすすめしたい!コンビニですぐ買える【疲労回復捕食セット】
練習後やトレーニング後に捕食を入れる方は多いと思います。...
2018年01月28日
-
天然サプリ アーモンド
-
プロテインの飲み方 優先順位
-
便秘の予防と下痢の予防
-
【寝不足解消・スッキリとした目覚めを手に入れたい方へ】睡眠サイクルの上手な使い方
-
【スプリントパフォーマンスの向上にも!】サプリメントでアプローチ「アルギニン編」
-
黒ニンニクは栄養満点!免疫力アップ!
-
【疲労回復&ダイエット】栄養満点である「干し芋」の栄養素について
-
【たんぱく豊富+調理もラク!】体が喜ぶ「たまご」の栄養と効果
-
試合期にもプロテインを飲みたい方へ!「リカバリープロテイン」
-
「朝ジョギングは痩せる!」って本当なの??
-
ナンバーワンドリンクは!?
-
アスリートのおやつ
-
【鶏肉】部位別タンパク質ランキング
-
【年末年始でウエイトオーバー】シーズンに向けて体を絞りたい人へ!【体組成管理】
-
白ごはんは味噌汁と相性抜群!セットで食べるべし!!
-
7月の旬の野菜/果物
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











