【股関節の柔軟性獲得】内転筋群のパフォーマンスを高めるストレッチング
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:齋藤勇人スポーツトレーナー
【股関節の柔軟性獲得】内転筋群のパフォーマンスを高めるストレッチング
ジャンプやスプリントなどで注目されるのが臀部やハムストリングスなどの筋群ですよね。それに加えて内転筋も動員することでパフォーマンスを高めることが期待できます。
また、内転筋は1つの筋肉と思われがちですが、大内転筋・短内転筋・長内転筋・恥骨筋・薄筋など多数存在します。筋肉の数が多いということは上手く使いこなすことができればより高いパフォーマンスを発揮できるということです。
しかし、数が多いのでしっかりとアプローチをしていきましょう。
そこで今回は内転筋のパフォーマンスを高めるストレッチを紹介いたします。
「やり方」
①四つん這いの姿勢になり、伸ばしたい側の足を横に伸ばします。
②お尻を後方に突き出し、内転筋群が伸びていることを感じましょう
③反対側も同様に行い、20秒程度ストレッチしましょう。
「ポイント」
手で地面を押してお尻を突き出すように行うことで、よりストレッチ感を得ることが期待できます。また、伸ばしている側の手を上に挙げるようにすると胸周辺も一緒にストレッチすることができます。
是非、日頃からのケアやウォーミングアップなどに取り入れてみて下さい!
〈この動画は Tony Gentilcore 様の作品です〉
*********************
齋藤 勇人(さいとう ゆうと)
スポーツトレーナー(大学トレーニングジム 高校ラグビー部etc.)
【ライセンス】
JATI-ATI
NSCA-CPT
SAQインストラクター
*********************
投稿者:齋藤勇人スポーツトレーナー
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-
仰向けでエクササイズ
仰向けに寝たままできる簡単なエクササイズです。これだけで...
2015年05月28日
-
【足に疲労が溜まっている方に!】ふくらはぎの疲労軽減を目的とした「リンパテーピング」
様々なスポーツ現場においてテーピングは活用されていますよ...
2018年08月05日
-
衝撃映像!元陸上選手がラグビーをするとどうなる?
走るスペシャリストの陸上選手が他のスポーツをするとどのよ...
2015年12月08日
-
【アジリティ能力向上】俊敏な動きを身につけるカッティングドリル!
今回はアジリティ能力を高めるカッティングドリルについて紹...
2017年10月14日
-
体幹と肩甲骨周辺を鍛える動的トレーニング【脱力と固定を使い分ける!】
今回はスポーツの基本要素である、走る・跳ぶ・投げる際に必...
2019年04月04日
-
【可動域向上&安定性強化】動物のうごき!?アニマルトレーニング
今回は動物のうごきを真似て、動物本来の関節の使い方を身に...
2018年01月14日
-
【第一弾】肩甲骨の可動域と連動を高める体操【武道家 菊野克紀】
今回は武道家の菊野克紀選手が行う、沖縄古来の沖縄拳法空手...
2017年12月20日
Category New/カテゴリー新着情報
- 箱根駅伝の区間賞の10人中7人が履いていたシューズ!!今回も箱根駅伝大盛り上がりでしたね。 そんな選手達の頑張りを支える、あるアイテムがあったんです。 それは「NIKE Zoom Vaporfly 4% Flyknit」というランニングシューズです。...詳細
- 【歯のケアしてますか?】スポーツパフォーマンスと「虫歯」の関係性毎日の歯磨き。皆さんはしっかりケアしていますか? 今回はスポーツパフォーマンスと「虫歯」の関係性をお伝えしたいと思います。 【歯は再生しない!】 スポーツ選手が筋肉痛やケガをした時に、...詳細
- 【トレーニングに必須の知識!】最大筋力を高める4つの方法瞬発系の種目を行っている選手には欠かせない最大筋力を高めるトレーニング。 最大筋力の発揮には、フリーウエイトでのトレーニングを組んでいる選手が多いかと思いますが、その中でも皆さんはどのような方法...詳細
- 【海外大学が証明!】目標達成率が劇的に上がる、3つの事前準備とは②「行動可能性」目標達成率をあげるMACの法則【前回の続き】について書いていきたいと思います。 前回のおさらい:【MACの法則とは何か?】 MACの法則とは、アイントホーヘン大学がメタ分析によって証明した、目...詳細