殿筋・腸腰筋周りの筋肉の動きを改善する、パターンエクササイズ③
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投稿者:佐々木優一BOC認定トレーナ
殿筋・腸腰筋周りの筋肉の動きを改善する、パターンエクササイズ③
こんにちは、PRPの佐々木です。
今回もヒップエクステンションとフレクションパターンを治すコレクティブ/ファンクショナルトレーニングの第三弾です。
これまで①と②では、体幹をきめた状態で正確にヒップエクステンションとフレクションパターンを行うエクササイズを行ってきました。
今回はそれに負荷をかけてチャレンジしていくファンクショナルトレーニングをやってみましょう。
自分はケトルベルの方が好きなのでケトルベルを使っていますが、ダンベルでも大丈夫です。
なぜ自分がケトルベルが好きなのかはまた今度紹介します。
○目的:
体幹をしっかりと決めた上でヒップエクステンションとヒップフレクションをオーバーヘッド(頭の上)にある負荷でチャレンジする
○方法;
1.ダンベル、ケトルベルなどの負荷を頭の上に上げる
2.体幹をしっかり決めた上で、ヒップエクステンションとヒップフレクションをする
3.慣れてきたらここからマーチング(前に進む)に移行してもいい。
○効果:
ヒップクステンションとヒップフレクションをダイナミックな動きの中でチャレンジできるためため、しっかりとした軸ができる。
○注意点:
・必ず選手が安全にできる所でする。
・痛みが出る場合は、一度止めて原因を究明する。
・肩の可動性・安定性がない場合はやめておく。
いつも言っているようにこれだけではパフォーマンスアップ出来ません。
しっかりと自分の弱点を見つけて克服していきましょう。
では、また次回!
この動画は「Performance Restoration Project」の作品です。
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筆者:
佐々木優一
☆MS.,ATC.,LAT., NASM-PES。BOC認定アスレティックトレーナー(ATC)。
アメリカで活動を行っており、テネシー州Lee Universityの野球チームをメインに
幅広く学生アスリートの怪我の予防プログロムの作成やリハビリなどを担当。
➣詳しいプロフィールはこちら;
https://performancerestoration.wordpress.com/profile/
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投稿者:佐々木優一BOC認定トレーナ
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