朝練の効果と注意点!
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
朝練の効果と注意点!
より練習時間を確保するために、朝練習を行う事は珍しくありません。特に中高生は部活動で朝練が強制されているパターンも多いと思います。朝練にはプラスの面とマイナスの面があるので、それぞれ見てみたいと思います。
【朝練のプラス面】
・練習時間がより確保出来るので、体力・技術面が向上する。
・朝は血中のインスリン濃度が低いため、脂肪燃焼効果が高い。ダイエットに向いている。
・達成感が得られ、忍耐力が身に付く。
・早寝早起きの生活リズムを作れる。
・食欲増進。
・朝からフレッシュな気持ちになれる。
【朝練のマイナス面】
・体が起きていない為ケガをしやすい。
・睡眠不足の原因となり、成長の妨げとなる。
・自主的に行う場合、継続して行いにくい(三日坊主になりがち)
・内臓に負担がかかり易い。
・朝練で疲れて授業(仕事)に集中できない。
一番考えなければいけないのは睡眠不足になってしまうということ。朝6時からの練習でもグランドに出て準備する、グランドまで通うとなった場合の起きる時間を考えると、どうしても睡眠時間が短くなってしまう傾向にあります。
また朝ごはんを食べずに練習に参加することもあまり好ましい状況ではありません。さらにエネルギー源が切れている状況で運動することは、思考力不足、集中力不足も招いてしまいます。朝練は疲れるわりには、トレーニング効果が低いといわれるのもこのあたりに関係するのかもしれません。
そうなると朝練はやめるべき?となるのですが、より効果的な早朝練習の方法を考えてみます。
●まず前日はしっかり睡眠がとれる状況であること。
●練習前に軽く何か食べてから参加すること。
●起床からすぐに運動をはじめるのではなく、30分程度はウォーキングをしたり散歩をしたりして体を目覚めさせること。
このようなことに注意をすると、よい充実した練習になるのではないかと思います。また朝練がストレスにならないようにする配慮も必要です。朝早い試合が組まれていて、体を慣らさなければならないとき、練習時間がどうしても朝しか取れないときなどは、以上のような点に気をつけて行うようにしましょう。
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

ミニバンドを使って!腸腰筋・お尻を鍛える方法
ミニバンド(輪っかになっているチューブ)を使った腸腰筋・...
2016年03月07日
-

全身で跳ねる!瞬発力アップトレーニング
皆さんは映像の動きを一つでも出来ますでしょうか? プッ...
2015年12月28日
-

高強度のトレーニング&リハビリの最終段階に!「ロシアンハムストリングス」
今回はハムストリングスを強化する「ロシアンハムストリング...
2018年07月03日
-

筋トレスピード 速いor遅い どっちが効果的⁉
皆さんは腹筋のトレーニングのスピードは速く行っていますか...
2016年07月06日
-
![【体幹トレーニング】体幹の機能性・安定性を高めながら引き締めるトレーニング[バードドッグ]](https://img.youtube.com/vi/wgOuR7YrwtM/0.jpg)
【体幹トレーニング】体幹の機能性・安定性を高めながら引き締めるトレーニング[バードドッグ]
体幹トレーニングとして、腕立てふせの状態からの肘をついて...
2017年06月20日
-

デッドリフトの正しいやり方
ウエイトトレーニングのBIG3と言われるデッドリフト。特...
2015年07月14日
-

【膝のケガ予防におすすめ】内側広筋の強化エクササイズ!
今回は膝の怪我予防として、内側広筋を鍛えるエクササイズの...
2017年11月28日
-
【全身の瞬発力向上】スピードを高めるためのトレーニング【アメフト選手から学ぶ】
-
【かなり重要な筋肉】 大腰筋の鍛え方 [トレーニング]
-
男子バレー代表のアップ
-
NFL選手のコアトレーニング
-
【練習前におすすめ】体幹部&股関節のエクササイズ「Tバランス」
-
自宅で簡単エアロビダンス!
-
【ダイエット】二の腕すっきり
-
“海外で話題”自重トレ
-
横隔膜と股関節の関係
-
【マネしてみよう!】スポーツの基礎能力向上させる「ラダードリル23種目」
-
たった4分でバキバキに!体幹強化サーキット
-
筋トレスピード 速いor遅い どっち⁉
-
究極のサーキットトレーニング
-
【ウエイト】正しいフォームでしてみよう!カーフレイズ
-
筋肉ムキムキの子供たち
-
胸のワークアウト8分間
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











