合宿や強化練習で溜まった疲れをサウナで流そう!サウナの効果
- 【関連ワード】
- サウナ
2015年12月25日
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
合宿や強化練習で溜まった疲れをサウナで流そう!サウナの効果
銭湯や温泉施設にある「サウナ」。利用したことはありますか!?高温の部屋で、短時間で一気に汗をかくことが可能です。冬季練習で溜まった疲れや身体の疲労物質を取り除くことができます!クリスマス合宿、年末の強化練習等で疲れた身体をリフレッシュして新しい年を迎えたいですね!
☆サウナの効果
①美肌効果…スチームサウナがより◎!
②不眠解消…身体全体の血液循環が良くなり、身体の疲労物質が取り除かれ、熟睡度がアップします。
③体質改善…慢性的な疲労・疲れの原因(有害物質や毒素)を流し、体機能を改善します。
④リラックス効果…サウナの中で発生している蒸気が高いマイナスイオンを発生させており、精神的安定をもたらしてくれます。
☆効果を高める入り方!
①水風呂を活用する…サウナでは交換神経が刺激され、水風呂では副交感神経が刺激されます。交互に入ることで、自立神経の機能が戻り、身体の新陳代謝を高めます!サウナで温めた身体を冷水に入ることで皮膚の下の血管が一気に収縮され、身体中の血液が身体の中心に集まることで、効率よく大量の酸素を全身に運ぶことができます。
↑この方法を利用することでトレーニングで酷使した身体に残る疲労物質をより早く体外に流すことが可能になり、疲労回復スピードを高めることができます。
◎注意点
急に水風呂につからず、足からゆっくりと浸かりましょう。サウナと水風呂を10分~20分を目安に交代浴するといいでしょう。水風呂にサッと身体だけ使ってもあまり効果は期待できません!できるだけサウナと水風呂の時間を同じにしましょう!
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

ランナーのための!ふくらはぎのテーピング
今回は、ふくらはぎのテーピングの仕方を紹介していきます。...
2016年08月02日
-

ハムストリングの柔軟性をアップ!動的ストレッチ【ワームウォーク】
今回は身体(ハムストリングス)の柔軟性を高めるエクササイ...
2018年11月07日
-

【足が上がりにくい…】そんな時に試したい腸腰筋(腸骨筋・大腰筋)のセルフケア
今回は腸腰筋を道具を使わずに、自分で緩める方法を紹介しま...
2017年08月05日
-

【肩甲骨をグイグイ動かす】セルフで出来る肩甲骨可動域向上エクササイズ!
セルフで行える肩甲骨の可動域を向上させるエクササイズの紹...
2018年01月13日
-

スポーツ選手と「歯」の関係性
スポーツ選手と歯の関係性はあるのでしょうか。日本を代表す...
2015年06月29日
-

体幹部の安定性を高めるバンド・ブリッジ
こんにちは。 アスレティックトレーナーの佐々木優一です...
2015年11月02日
-

【早期復帰のために】肉離れをしてしまった時の7つの対処法
多くのスポーツでもシーズンが始まり、増えてくる怪我の一つ...
2018年03月27日
-
【パフォーマンスアップエクササイズ】足裏の機能を高める方法4種目
-
【シンスプリント対策第三弾!】自宅でふくらはぎをゆるめてみよう!
-
おしり、太もも裏の予備運動
-
朝専用リンパストレッチ!
-
ダイナミックストレッチを知ろう!ツイストバックランジ編
-
【動きにくいと感じる方へ】ハムストリングスのPNFストレッチ【柔軟性・可動域アップ】
-
合宿や強化練習で溜まった疲れをサウナで流そう!サウナの効果
-
サングラスで紫外線対策を
-
太もも裏のストレッチ
-
扁平足の方は必見!自分で出来る簡単テーピング!
-
横向き回旋 改善エクササイズ【ケガ予防フィジカルチェック用】
-
実はほとんどの人が陥ってるかも!ストレートネックのセルフチェック
-
【アップにもオススメ!】お尻をピンポイントで伸ばすストレッチ
-
【ながらでもOK!】股関節&内転筋をしっかり伸ばすストレッチ
-
ケガをすると厄介な箇所!脹脛(ふくらはぎ)のテーピング!
-
明日に疲労を残さない!臀部周辺がしっかり伸びるストレッチ
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











